

- 本社 経理部
鴨井 貴明

会社を支える縁の下の力持ちになりたい。
高校・大学では商学を学び、それらの知識を生かせる場所はないか?と就職活動をしていく中で高見澤に出会いました。事業分野の多様な高見澤で働くことで、自分の可能性が拡がるのではないかと考え、ここで働いてみたいと思ったことがきっかけです。
多様な事業分野の中でも経理部を希望したのは、この仕事が自分の性格にあっていると思っていたからです。僕自身は、どちらかというと表に立ってリーダーシップをとるより、コツコツと物事を積み上げていきたいタイプなんです。いわゆる地味なタイプなのかもしれませんが、会社の中では、縁の下の力持ち的存在でありたいと思っています。

帳簿で会社を語る上司に憧れて。
経理という仕事の魅力は、時間をかけたことがひとつの数字になって現れること、大きなお金を自分の手で管理していけること。支払いでは、億単位の金額をボタンひとつで扱うなど責任重大ではありますが、それこそが経理の醍醐味だと思います。
「数字を出す」ためには、スピード、正確さ、忍耐力が必要です。「たった一円」と思わず「一円まできっちり合わせる」くらい数字に対する正確さを求められる人が向いている仕事だと思います。
経理部には、帳簿を開いて数字で会社について語ることができる上司がいます。僕が今担当しているのは、2事業部だけですが、いつかは上司のように会社全体を見通せるようになりたいと思っています。
経理の七つ道具

すぐ忘れてしまうので、こまめに取るようにしています。

伝票レス化していますが今でも必需品です。

このキーの配列でないと早打ち出来ません。

線を引くだけでなく、細かい数字の書類を見る際には絶対です。

色が多いほど区分けが出来て便利です。

書類やカレンダー・パソコンは付箋だらけ

この大きい湯呑みで飲むお茶はホッとします。


