建設事業部 資材運送部 中山 義明

先輩インタビュー

建設事業部 資材運送部

中山 義明

絶えず人と接する中で、いろんな自分を発見できる。

高見澤で働く前は、1年間警備会社での勤務を経験し、その後中途採用で入社しました。学生時代に、土木関連の勉強をしていたため、営業職に就き、いつかは現場で働ければと願っての転職でした。
営業の仕事についての知識が無かったため、最初は上司に相談しながら覚えていきました。学生の頃のイメージでは、「営業ってなんか向いていない気がする」と思っていたのですが、実際に自分が営業職に就いてみると、とても魅力的な仕事であるということに気付きました。
営業は、絶えず人と接する仕事です。だからこそ自分の中でいろんな発見があるんです。もともと人と話すのは好きな方でしたが、人と接したことで、自分が大きくなるのを感じられたり、お客様との会話の中で経験豊かなお話を訊けたりと、本当によい経験になっていると思います。今は、上司や先輩の世話になっている部分が多いですが、いずれは自分の力でもっと広めたり、売り込んでいきたいと思っています。

仕事も、課外活動も充実。

お客様の要望をお聞きすることはもちろん、材料への知識をつけること、スムーズに製品を納入することなど、業務には、全体を見通す幅広い目線を持って取組むことが大切だと思っています。
上司からの引き継ぎで担当した北陸新幹線の工事現場があったのですが、実際に自分が手配した材料が使われているのを見つけた時は本当にうれしい瞬間でした。
また、仕事のやりがいはもちろんのこと、課外活動も活発に行っています。
子供の頃からスポーツが好きで、大学までクロスカントリーやジャンプ複合などをしていたんです。今は、会社のソフトボール部に所属しています。高見澤は長野市のソフトボールリーグのBリーグ(上から2番目に強い!)に所属していてなかなか強いチームだと思います。仕事外でもこうやって、みんなで何かに打ち込める場所があるというのはとても楽しいし、人数の多い会社ならではの活気があるところではないかと思っています。

1週間の移動距離

合計距離1000km

月曜日 100km
月曜日は、事務処理が多いので、外回りは少なめでした。

火曜日 150km
長野市内数社を重点的に訪問しました。

水曜日 200km
松本・梓川方面へ。梓川ICの現場で納品の打ち合わせ。

木曜日 400km
現在営業中の山梨のお客様のもとへ打ち合わせに。

金曜日 200km
佐久方面。3現場で打ち合わせ。