石油・オート事業部 志賀高原入口SS マネージャー 小野澤 功

先輩インタビュー

石油・オート事業部
志賀高原入口SS

マネージャー

小野澤 功

お客様のダイレクトな反応がある。だから楽しい。

高見澤で働くことになったのは、ガソリンスタンドでアルバイトを始めたのがきっかけでした。アルバイトを続けていく中で、当時の店舗マネージャーに「どうすんだ、そのままアルバイトでいくのか?それなら社員になってみないか」と勧められ、自分自身も接客の仕事が好きだったこともあり、アルバイトから社員になることに決めました。それから9年間、石油・オート事業部の様々な店舗に異動になりましたが、それぞれの店舗でお客様との再会があるのが嬉しいですね。常連のお客様に顔を覚えていただいていて「久しぶり!戻ってきたんだね!」と声をかけていただいた時は本当に嬉しかったです。
毎日の仕事の中でも特に好きなのが、「洗車」です。「洗車」は、お客様の反応がダイレクトに伝わってくるから気持ちいいんです。きれいになったときの嬉しそうな顔や、ご満足いただけていないのかな?というような表情まで、本当にすぐに伝わってくる。だからこそ、達成感もある。もっとお客様にご満足いただけるよう頑張ろうという気持ちになります。

自分のしたいお店づくりをする。

マネージャーという立場になってからは、すべて自分で決めていかねばならないこともあり、責任が重くなったように感じます。数字も意識していかなければなりませんし、スタッフの管理も行っていかなければなりません。でも、マネージャーという立場だからこそ、本当にしたいことができるようになったと思います。
私の実現したいことは、「気持ちのいい店舗づくり」です。気持ちのいい挨拶のできる店、清潔感のある店、過ごしやすい店。いろんな意味で気持ちのいい店づくりをスタッフとともに行っていきたいと思っています。
「うちの店にしかない何か」を見つけるために日々頭を悩ませているところです。

店長の一日

8:00出社→残油チェック、翌日のオーダー、メールチェック、夜勤スタッフとの切り替え→許可出し→スタッフと打ち合わせ、集金準備をして顧客訪問→12:00お昼ご飯→売上を銀行へ→割引券の配布→洗車・オイル交換→荷おろし中→一日の締め(釣銭の補充・現金の回収等・スタッフミーティング、パソコンで報告業務→20:00帰宅