ボトルウォーター事業部 副長 斉藤裕一

先輩インタビュー

ボトルウォーター事業部

副長

斉藤 裕一

3人からスタートしたボトルウォーター事業が
少しずつ育っていくことにやりがいを感じました。

高見澤で働く前は、役所の事務方を経験し、中途採用で入社しました。最初生コン事業部に配属されたのですが、ほどなくして、3人からスタートした新しいボトルウォーター事業に、異動になりました。ここから5年間、ボトルウォーター事業にとって激動の時代の始まりでした。
最初のころは、水の配達を担当していました。当時は立ち上げ当初ということもあり、顧客数も400件程度で、なかなか難しい状況が続いたのですが、なんでもがむしゃらにやってみるものですね、少しずつお客様からお声がけをいただくことが多くなり、5年後には3倍の約1500件に増えました。これに合わせてスタッフも増え、現在では15人とかなり増えています。とはいっても、高見澤グループの中では、それほど人数が多い部署ではありません。そのせいか、チームワークがよく、皆前向きで、未だに、立ち上げ当初の「やるしかない」という気持ちが根付いているチームじゃないかと思います。
会社としては年間の出荷本数20万本を目指しています。おいしくて便利で安全なお水なので、まだ知らない人に、もっともっと広がっていけばいいなと感じています。

いろんな業種のお客様に会えることが楽しい。

商材が「水」ですから、あらゆる分野の人にお会いすることができるのがとても楽しいです。いうならば、だれでもお客さんになる可能性があるわけです。最近、クリクラをとっていただけるお客さんにアフリカの方がいらっしゃって、その方に「ぜひ母国に持って帰りたい」と言われたのには驚きました。さすがに、お水をお届けできないのでお断りしましたが(笑)
ボトルウォーターの配達も行ないますが、現在の仕事は営業活動をメインとしています。県内の企業様をドアツードアで訪問し、1週間無料でお使いいただいています。自分の営業スタイルとしてはあまり、説明はしないタイプなんですが、置いて使ってもらえるとウォーターサーバー君が働いてくれます。お客様は、いろいろ便利に使っていただくのですが、この「便利さ」が「必要」に変わった瞬間、ご成約になります。
もちろん営業なので門前払いをされることも多いのですが、無料で使っていただき、その便利さやおいしさに気づいていただいたときはとてもうれしく感じます。

事業部でお客様のもとにお届けするボトルウォーターの本数

1週間で1500本 夏場は特に、お届けする本数が多くなります