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一歩一歩、今日をつくり続け、今がある。

当社の成り立ちは、創業者の高見澤茂助が炭をはじめ雑貨を売り、中野特産の「土雛」の行商や神社沿道で販売したのが最初と聞いております。戦後、食料難の中、近隣農家からリンゴを集荷し、選果・箱詰めし、関東より西側の全国市場に出荷しました。
当時は輸送手段が少なかったため、運送業を始めましたが、夏場はトラックが空くため、川砂利を建設現場に運びました。やがて、生コンに進出し、さらに付加価値の高い二次製品の工場生産を始めました。車両が増えてきましたので、整備工場、ガソリンスタンドを始め、保険業にも進出しました。
長野に本社ビルを建設し、不動産業も始めました。時代の要請より、ゴルフ練習場、環境事業、きのこ加工業、ミネラルウオーター製造販売、チーズ類加工製造販売へと事業を多角化しました。また、県内だけでなく、上越、新潟、関東、中国にも拠点を展開しました。このように、社会に必要とされる業態に進出できたのは、やはり「熱い人財」がいたからであり、これからも、未来を創る人財を育み、地域に貢献して参ります。
代表取締役社長 髙見澤 秀茂
高見澤の歩み
1919-1969
創業期
はじまりの一歩 ─ 地域に根ざす想い ─
「信頼により未来を開く」という想いは、当時も今も変わらず、事業の礎となっています。トラックいっぱいのりんごを手作業で選び届けた日々は、今の建設・カーライフ・食品・生活など多角的な事業展開へとつながっています。創業の想いは、時代を超えて私たちの原点として息づいています。
1970-1980
事業基盤拡大期
進化の一歩 ─ 新たな拠点と地域事業の展開 ─
1990~
国内外での拡大期
挑戦の一歩 ─ 国境を越え、事業を広げる ─
2000-2010
上場・事業多角化期
飛躍の一歩 ─ 上場を機に挑戦を加速 ─
2004年にジャスダック証券取引所へ上場し、名実ともに上場企業としての基盤を築きました。2001年には農業用機械の製造販売を手がけるオギワラ精機を子会社化し、ミネラルウォーター工場や請負工事会社の設立など、事業の幅を広げました。その後もナガトク、セイブ、上燃などの子会社化を通じて多角化を推進。リサイクルや太陽光発電事業の開設など新しい事業領域に挑戦するとともに、地域に根ざした事業と知名度向上にも力を注いでいます。
2020~
未来期
未来への一歩 ─ 変化を恐れず、進化を続ける ─
2021年に創業70周年を迎えた高見澤は、「変化に合わせ進化する」という決意のもと、次の10年、20年に向けて歩みを進めています。100%子会社の上燃株式会社を吸収合併し、東北信エリア全域をカバーする事業グループとしてサービス向上に取り組むとともに、タグラインの刷新や事業部制からセグメント制への移行、新しい人事評価制度の導入など、組織の進化にも挑戦しています。さらにSDGsの推進に積極的に取り組み、サステナビリティ方針を策定し、環境、社会、人的資本、コンプライアンスを中心に、企業価値向上を目指します。創業から受け継いできた信頼と挑戦の精神を、次の時代に向けて確実に未来へつなげています。
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