Interview 先輩社員インタビュー
設計の力で地域の安全を支え、技術者として成長し続けたい

インフラセグメント
技術部 技術設計課 S.Mさん(2025年入社)
仕事内容

コンクリート二次製品の設計・検討業務を担当。
製品の割付や加工図の作成、工事費用の算出、製品の強度や形状が施工現場の条件に適していることを確認するための計算を行っています。また、三次元CADソフトを用いた製品の検討や模型の作成も担当しています。

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01 入社のきっかけ
現場を知るからこそ感じた
「地域を守る」ことの重要性

前職では、住宅の現場監督として工事の最前線に携わっていました 。日々の業務の中で痛感したのは、地域の暮らしや安全に直結するコンクリート構造物の重要性です 。そこから、自らの手で災害防止に関わることができる設計職に強い興味を持ち、この道を志しました 。

高見澤への入社の決め手は、多角的な事業展開にあります。セグメントの垣根を越えて関わり合える環境なら、仕事の幅や質を高め、自分自身の成長や可能性を大きく広げられると感じたからです 。

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02 担当業務とやりがい
図面が立体物として形になる瞬間が楽しい

専門分野としては、三次元CADソフトを用いて製品を三次元に起こし、3Dプリンターで模型を作成したり、割付時の製品同士の干渉や納まりなどを確認しています。

設計した図面が立体物として形になる瞬間が楽しく、3Dに起こす過程で苦労した模型が、提案の場や会議などで実際に使用されるとやりがいを感じます。また、施工事例などで先輩方や自分が設計した現場の写真を目にすると、形になった達成感や感動する瞬間があります。

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03 大切にしていること
他部署との連携で、知識と技術を高める

製造の容易さや現場での作業の行いやすさなどを考慮して割付パターンを提案できるように、営業や工場の方と積極的に打合せを行う工夫をしています。その結果として、知識と技術の向上につながっていると感じます。

災害対策の擁壁や水路、排水施設の設計に関わると、「この製品が災害などを防ぐことで守られるものがあるかもしれない。」と実感しています。普段は目立ちませんが、地域の安全や暮らしに確実に影響を与えられる、地域の基盤を作る仕事だと感じます。

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04 これからの目標
チームや地域に貢献できる技術者を目指したい

より複雑な場所や製品の形状の設計に対応できる技術力を身につけたいです。現場の条件や要求は多様化しているため、幅広い知識と経験を積み重ねることで、どんな状況にも柔軟に対応できる技術者になりたいと考えています。

また、施工現場や他部署との連携を通じて設計力や表現力を培い、自分の考えや提案を分かりやすく伝えられるスキルも高めていきたいです。そうすることで、チームや地域に貢献できる技術者を目指します。

Off Shot

休日は友達とスノーボードへ。天気がいいときは雪山の景色にテンションが上がり、思いっきり滑ったあとはスキー場のご飯を楽しむのが恒例。友達と笑い合う時間が、最高のリフレッシュになっています。

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