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Interview
先輩社員インタビュー
チームの成果と成長を支えながら、現場を率いる製造リーダーへ
- フードセグメント
- 製造部 農業資材課 課長 R.Fさん(2012年入社)
仕事内容
農業資材課長として生産現場全体を統括。
生産計画の管理、需要予測や受注状況に基づいた製造スケジュールの策定、資材・人員配置の調整を行っています。また、製品が規格通りに仕上がっているか確認し、不良品の原因分析と改善策を実施。製造スタッフの指導・評価やチームのモチベーション管理も担当し、現場の品質と効率の両立を目指しています。
01
入社のきっかけ
アルバイトから始まり、着実にステップアップ
高見澤に入社したきっかけは、当時一番時給が高かったからです。最初は2年間アルバイトとして働き、現場での経験を積みました。
3年目に正社員となり、その後も着実にキャリアを重ねてきました。5年目に主任、10年目に係長へと昇格し、セグメント制の導入と同時に農業資材課長に就任しました。現場での経験を一つひとつ積み重ねながら、製造のプロフェッショナルとして成長してきました。
02
リーダーとして意識していること・やりがい
チームの成果と成長に、やりがいを感じる
管理職として日々意識しているのは、組織の目標を達成することと、メンバー一人ひとりの成長を支援することです。
やりがいは、計画通りに生産を進められた時、そしてメンバーがスキルを身につけて成長していく姿を見た時に、チームの成果とメンバーの成長が両立できたことに喜びを感じます。一方で、厳しい判断を仲間に伝えなければならない時もあり、その難しさも日々実感しています。
03
転機と大切にしていること
現場の声を聞き、課題を一つひとつ解決する
私にとって大きな転機となったのは、新しい生産ラインの立ち上げを担当した経験です。設備の選定から人員配置、試運転まで、短期間で多くの課題を解決する必要がありました。特に、現場の声を聞きながら安全と品質を確保し、納期を守るために調整を重ねたことは大きなチャレンジでした。この経験を通じて、管理職としての視野と判断力が大きく成長したと感じています。
また、地域の祭りやイベントに協賛した際、企業が地域社会に支えられていることを改めて感じました。こうした活動を通じて、地域との信頼関係を築くことの大切さを学びました。現場でもメンバーとの信頼関係を大切にし、一人ひとりの声に耳を傾けることを心がけています。
04
後輩へのメッセージ
信頼を得て、挑戦を恐れずに
管理職は単に業務をこなすだけでなく、チームの成果とメンバーの成長を両立させる役割です。若いうちからコミュニケーション力を磨き、周囲の信頼を得ることを意識してください。
また、失敗を恐れず挑戦し、責任を持って判断する経験を積むことが大切です。管理職はプレッシャーもありますが、その分やりがいも大きいので、前向きに取り組んでほしいと思います。チームで成果を出した時の喜びは、一人で達成する以上のものがあります。
地元の田んぼで田植えの手伝いをしている時に撮った写真です。自然の中で家族と過ごす時間が、日々の仕事への活力になっています。
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